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悪性リンパ腫が出来てしまう原因を突き止めよう

医療

全身にしこりが・・・もしかすると悪性リンパ腫の可能性あり!

悪性リンパ腫を知る上ではまずリンパ腫というものを知っておく必要があります。リンパ腫とは全身に張り巡らされているリンパ球が異常に増殖してしまう症状のことです。身体中にしこりができてしまうのが特徴です。このリンパ球が癌化した状態で増殖することによって起こるのが悪性リンパ腫です。リンパ自体はそれほど問題ではありませんが、悪性となるとそれは血液のがんということになるので治療する必要があります。何気ないタイミングで発生したしこりであっても、なかなか治らない場合には悪性リンパ腫かどうかの診察を受けることが重要になります。そもそもリンパ腫自体は風邪などの際にも現れるので、しこりができたらそれが必ずしもがんということではありません。

女医

早めに病院で検査を受けよう

リンパ球には体に入ってきた異物や老廃物を取り除く働きがあります。異物や老廃物は風邪などの体調不良の際に特に多くなるのでその分リンパ球の増殖も進みます。その上で現れるのがリンパ腫です。つまり、リンパ腫というもは生活においてそれほど珍しいものではないということです。しかし、それが癌化している場合は放置すると大変です。そのため、全身にしこりができた場合は念のため検査を受ける必要も出てきます。悪性リンパ腫は早期発見、早期治療を行えば生存できる可能性が高いがんとされています。その点でも検査の重要性がよく分かります。悪性リンパ腫の根本的な原因は分かっていないので、どんな生活を送ればなりやすいとも言い切れず、とにかく発症した際の対処が重要となります。