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悪性リンパ腫を改善させるなら免疫治療法で決まり☆

男女

悪性リンパ腫を放っておくと取り返しのつかないことに

悪性リンパ腫は白血球の一種であるリンパ球が、ガン化する事で発生するとされています。通常のガンでも転移する事はあるのですが、リンパ節に沿って全身へと転移していく可能性が高い悪性リンパ腫は、特に厄介なガンと言えるでしょう。悪性リンパ腫になると、脇の下や足の付け根などのリンパ節が多い所にシコリが現れます。この段階では、痛みを伴わないケースが殆どなので気付かない人も多いですが、時間が経つにつれてシコリは全身へと広がって行き、発熱や体重の減少などの症状が見られます。悪性リンパ腫の原因は明確には解明されていませんが、細胞の異変によるガン細胞の活性化が有力とされています。また、一部にはウィルスが関係しているのではと考える研究者もいるようです。

ドクター

身体に大きな負担をかけない免疫療法を受けよう!

悪性リンパ腫の治療法は手術から化学療法、放射線までと様々ですが、これらの治療法にはどうしても副作用のリスクが拭いきれません。しかし最近、第4の治療法として活用が進められている免疫療法ならば、そのリスクを最小限まで低くする事ができます。免疫療法は、患者本人の免疫細胞を取り出し、ガンに対する抵抗力を高めたり活性化させたりした後に体内へと戻す治療法です。体内に戻った免疫細胞がガン細胞を抑え込む働きをするので、全身へとガンが転移するのを防ぐ効果が見込めるのです。これは自分自身の細胞を使って行う治療法なので、副作用も比較的起こり難いとされており、この治療法を選択が可能な病状ならば、一つの方法として有効と言えるでしょう。